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大化け前の関西元気企業 -昴く(たかく)-で「ヤマケイ超硬カッター」が紹介されました。

2009.10.29

 

 
夕刊フジの人気コラムで以前紹介された記事が、この度本となり新たに弊社「ヤマケイ超硬カッター」を紹介していただきました。

【記事抜粋】

寿命は鉄製(ハイス鋼)の5~8倍。
高硬度・高強度・高耐摩耗性・高耐衝撃性の超硬合金製ピロー包装機用カッターを開発。
老舗の包装資材卸会社が挑むのは”無名”のハードル。

従来、ピロー包装機用カッターは、鉄製が一般的だった。熱圧着時の高温と切断時の強い衝撃が絶え間なく続くため、鉄製のカッターは短時間で摩耗した。早いものは三カ月で交換しなくてはならない。切れなくなる度に長時間の調整が必要で、生産効率は落ちる。だが、それは業界では当たり前のことだった。

(一部割愛)

高畠宏之(56)の説明によると、通常の使用で5~6倍、場合によっては10倍も、鉄製カッターより長寿命になる。鉄製では切れなかった包材もきることができるほか、「温度管理が楽」「音が静か」「切れ残りがない」「空袋がなくなる」など様々なメリットがある。またカッターの交換・調整頻度が劇的に少なくなるため、メンテナンスの時間やコストが大きく減少、生産効率は大幅に上がるという。

 (一部割愛)

超硬カッターの優位性を説明するのはもちろん、実績を示すために〇〇製菓との取引を証明するさまざまな書類を見せた。そうして少しずつ信頼を積み上げ、以後の6年間で30数社を超える菓子・食品メーカーで採用されるようになった。
しかも「クレームはゼロ」だ。

今後は製薬・化粧品メーカーでもヤマケイ超硬カッターが中心になっていくのは間違いない。

知名度を上げるためにも、「今後は積極的に展示会などにも出展。将来は事業部として独立させ、新しい社名でもっと技術をアピールしていこうと考えている」と高畠はいう。

 


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