超硬カッターってどんなもの?

驚異の長寿命

超硬カッターの構成図

まず、超硬とはなんでしょう?一般的に超硬合金と呼ばれタングステンカーバイト(WC)・コバルト・ニッケル(CO・Ni)等の粉末を固め、それを1300℃~1500℃で焼いて固めた物です。
その特徴はダイヤモンド、セラミックスの次に硬く、また強度が高いことです。そのため、さまざまな分野で使用されています。当然従来の鉄製(ハイス)のカッターに比べ寿命も断然長いということになります。これまで横ピロー包装機(4枚刃用)のロータリー超硬カッターでは5~10倍以上という結果が出ております。


驚異の耐磨耗性・耐衝撃性! また錆びることもありません!

超硬カッター

硬度が非常に高く耐磨耗・耐衝撃性に優れた効果があります。
カッティングによる刃先の減りが極端に少なく、長期間連続稼動が可能です。
最初から最後までフィルムの切れに変化はありません。
また切れ残りも無く綺麗でシャープな切れ味です。

またロータリーカッターのような衝撃にも非常に強いため、長期間の連続稼動にも耐えうる力が備わっております。
取り付けも従来のハイスと同様ですので、ご安心してご使用いただけます。
また途中での調整もほとんど無く、これまで以上の安定した操業が可能になりました。

また超硬カッターは錆びることもありません。
衛生的にも安心・安全!
食品包装や医薬品包装には最適です。

メンテナンスにかける時間や手間が不要!

ヤマケイ超硬カッターは劇的に寿命が延びたため、メンテナンスの頻度が劇的に減ります。
交換の時間や手間が大幅に省け、生産効率が大幅にアップします。
またヒーターの温度管理や調整もなくなり、業務改善におおいに貢献してまいりました。

また、カッター交換時や調整時に出る「包材・製品のムダ」が軽減され、今まで使われてきた廃棄物処理費用の削減、及び環境問題という目に見えない所にもお役に立っているものと確信しております。

コストパフォーマンス:トータルコストで勝負!

当社超硬カッターは長寿命化・メンテ不要等々の高付加価値製品です。
ゆえにトータルで驚くほどのコスト削減が実証されました。
                                                                      

再研磨可能・海外製も研磨OK!

もちろん超硬カッターも再研磨可能です。研磨シロは0.2ミリが目安で回数は2回です。
新品から再研磨まで弊社が責任を持ってサポートさせていただいております。
また、海外の包装機にも対応可能です。(もちろん新品・再研磨もお気軽にご相談下さい)

再研磨についてはこちら

あらゆる包材に対応:煩雑な調整とおさらば!

アルミ蒸着フィルム・PP・PET・ポリ・和紙等に対して同様の切れがあり、カッターの調整、温度調整等の厄介な手間がかかりません。
これまで不織布や和紙に対して弱い、刃の減りが早いといった欠点が指摘されていましたがヤマケイ超硬カッターはそんな悩みから開放いたします。
またフィルム切れが良いため空袋,タレ漏れなどによる苦情も激減しました。

《他の超硬との違い》 超硬素材そのものにこだわりが・・・

超硬合金の強度や高度は、タングステンカーバイト、コバルトニッケル等の配合方法で微妙に違ってきます。
私達は、超硬素材そのものに徹底的にこだわりました。長年の電子部品で培ってきたノウハウを基に硬くて粘りのある極めの細かい素材を開発して参りました。同じ超硬といっても用途によって大きな違いがあり、場合によってはまったく用を足さないことがあります。

私達は超硬合金は「硬いがもろい」いう欠点を克服するため、長年の研究と経験を積み重ねて参りました結果、お陰さまで2001年発売以来クレームゼロを達成し続けております。

世界のオンリーワンを目指して・・・

 


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 詳しいお問い合わせは担当の髙畠(タカバタケ)が承っております。
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